テーマで記事を書いてみた「初デートの思い出」こう書くと妻はいい顔しないかもしれませんが、
妻との初デートについて書きます。
妻との出会いは5年前、初めて会ったのはバイト先の飲み会でしたが、私が抱いた第一印象は・・・
酒癖悪っ!!べろべろに酔っ払って、私に絡んできたのです。。。(このときは好きになるとは思いませんでした)
それから、数ヵ月後にバイト先でも話すようになり、何気なく「豚の角煮」の話になって言われたこの一言。
「角煮食べに来ます?」これでやられました(笑)。
それから毎日のように、メールを送り、夕方一緒に帰る機会があれば「夕飯おごるよ」。(当時一人暮らしの大学生だった妻は、そんな下心を知ってか知らずか喜んでついてきましたw)
何回か食事をして、いよいよ告白(>_<)
返事は・・・
「一週間待ってください」長っ!!(普通かもしれませんが)
そして、承諾されて行った初デートが銀座の映画館でした。
見た映画は「ピエロの赤い鼻」(たぶん)
正直あんまり面白くなかったです。
以上
と書きたいのですが、横でにやにやしてる妻が書けというので。。。
映画が終わったときに、私が妻の手をさっと握ったのです。
自分でもなぜそうしたのかよくわかりません。
妻の感想は「びっくりした」だそうです。
何年たっても「あのときののんたはすごかった〜」とにやにや話されます・・・
恥ずかしくも懐かしい思い出です^^
そんな妻も、今は隣でいびきをかくようになりました・・・